浅草流鏑馬

日時・場所
4月中旬
隅田公園(台東区今戸1-1-7)

見どころ
浅草流鏑馬は、江戸時代に浅草神社の正月行事として行われていたものですが、これを観光行事として昭和58年に復活させたものです。
馬に乗って弓で射る姿は勇壮であり、当時の錦絵を見るようです。


白鷺の舞

日時・場所
4月11日(日)
浅草寺境内(台東区浅草2-3-1)

見どころ
浅草春も観光祭の一つとして奉演されます。
白鷺の舞は昭和43年11月に明治100年を記念して創始されたもので、これは浅草寺絵巻の祭礼行列の中に描かれていた鷺舞からとったものです。平安時代の風雅を今に伝えるもので、白鷺を象った装束を身につけた踊り子8人が、武人、楽人など総勢約40名が居並ぶ境内を、優雅な笛、太鼓の調べに合わせて、白い羽を広げ、舞い踊りながら一巡します。


早・慶レガッタ

日時・場所
4月中旬
隅田川

見どころ
昭和53年に復活した隅田川早・慶レガッタは、両国橋から白髭橋間の4000メートルのコースで行われます。


上野ぼたんまつり

日時・場所
4月中旬から5月中旬
東照宮(上野公園9-88)

見どころ
昭和55年に東照宮境内にぼたん園が誕生しました。
約3000坪の敷地に250余種、3500株が植栽されました。
日中国交正常化10周年を記念して送られた、中国でも十数種しかないめずらしいぼたんもあります。


泣き相撲

日時・場所
4月下旬
浅草寺・暫像前(浅草2-3-1)

見どころ
まわし姿の組ませ役に抱かれた赤ちゃんが、土俵の上で泣き声を競います。
先に泣いた方が勝ちですが、なかなか泣かない赤ちゃんもいて、組ませ役を「泣かせ」ます。
丈夫で健康な子供に育つようにと、歌舞伎役者の9代目市川団十郎の暫像復元5周年を記念して始められました。


こんこん靴市

日時・場所
4月24日(土)25日(日)
玉姫稲荷神社(清川2-13-20)

見どころ
昭和59年から玉姫稲荷を氏神とする近隣の靴関連業者が、商売繁盛と地場産業の発展を目的とし、境内を利用して市を行っています。
この市では靴などの安売りはもとより、昔懐かしい大道芸や露店などで大勢の人を楽しませてくれます。


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