浅草観音示現会・金龍の舞

日時・場所
3月18日
浅草寺(台東区浅草2-3-1)

見どころ
推古天皇36年(628)3月18日に、宮戸川(現在の隅田川)から浅草寺の本尊観音菩薩が出現したと言われるこの日を記念し、浅草寺では示現会としての法要を行っています。
またこの日と10月18日の菊供養の日に「金龍の舞」が催されます。金龍の舞は昭和33年の観音堂完成を記念して創始されましたが、これは仏法守護の龍神が、観音示現の折り、金鱗を輝かせたという金龍山号の由来する浅草寺縁起に因んだものです。
総体重約80kg、頭の重さ約11kg、長さ14.5m、総金箔の龍を8人の手で操作するという勇壮な舞です。交代要員、お囃子を入れてその要員は約30人、山車に浅草芸者衆が乗り、囃し立てるのも見物です。


上野さくらまつり

日時・場所
3月下旬〜4月中旬
上野公園(台東区上野公園)

見どころ
上野公園一帯には、約1100本の桜があり、開花時には花見客で賑わいます。
ここはかつて寛永寺を創建した天海僧正が、吉野山から桜を移植させた所です。以来江戸第一の桜の名所として今日に及びます。
夜はぼんぼりに灯りが入り、夜桜見物で賑わいます。満開の頃は人出は一日80万人にも及ぶと言います。桜花の後はつつじ、さつきと連続して花が咲きます。


隅田公園桜まつり

日時・場所
3月下旬から4月中旬
隅田公園(今戸1-1-7)

見どころ
隅田公園では700本余りが花を付け、シーズンの土日には一日3万人の人出で賑わいます。


前のページへ戻る 最初のページへ戻る