12月中旬見どころ
浅草寺境内(台東区浅草2-3-1)
江戸時代境内に年3度の市で12月の市が最も栄え、これを歳の市と称しました。
歳の市には正月遊びには欠かせない羽子板や凧等を売る店が出ました。
その後正月飾りを売る市よりも羽子板を売る市の方が盛んになり、 今では約50軒の業者が並び、装飾用の大きいものから子供用の簡単なものまで 様々な形の羽子板が並びます。
12月31日見どころ
浅草寺(台東区浅草2-3-1)、寛永寺(台東区上野桜木1-14-11)他
除夜の鐘は、午前零時を報じたときから百八つ鐘を鳴らすものです。
これは、今年一年の百八つの煩悩の眠りを覚まして仏道修行をし、心を清めて新年を迎える行事です。