入谷朝顔まつり

日時・場所
7月6〜8日
入谷鬼子母神(真源寺)一帯(台東区下谷1-12-16)

見どころ
入谷の朝顔が有名になったのは、明治2,3年頃だと言われています。
あるお寺が朝顔の鉢植えを作って人に見せたのが始まりで、 それを真似て本職の植木屋がやりだして、 明治中期には朝顔市としてかなり盛大になったそうです。
しかし都市化の波と共に大正2年には途絶えてしまいましたが、 昭和23年、地元有志により復活し毎年7月6日から8日まで 入谷鬼子母神境内を中心に「入谷朝顔祭」として行われています。
夜の縁日も盛況です。


四万六千日(しまんろくせんにち)

日時・場所
7月9〜10日
浅草寺一帯(台東区浅草2-3-1)

見どころ
観音の縁日として功徳日を設け、御利益に預からせる風習がありますが 7月9,10日のどちらかに参拝すれば、一日だけで四万六千日(127年間) お参りしたのと同じ効果があると言われ、 江戸時代から特にこの日のお参りが盛んになりました。
縁日に合わせて、境内に約200軒の店が並びほおずき市が立ちます。
ほおずきは漢方薬として特に暑気払いに効果があるために 売られるようになったと言います。
また本堂で授ける三角形の「雷除守護」のお札は人気があり、 昔葛飾で雷雨があった時、赤玉とうもろこしの吊してあった家が 被害を受けなかったということから 浅草寺境内で四万六千日に雷よけとして売り出され、それが明治初期にとうもろこしの不作で 店が一軒も出なかった年があったため、以後現在の守り札にかわったといいます。


うえの夏まつり

日時・場所
7月中旬〜8月上旬
上野不忍池周辺(台東区上野公園2-1)

見どころ
・夏まつりパレード
・とうろう流し
・植木市・盆栽市・骨董市

・みずとりのステージ
   日時 7月17(金)〜8月10日(月)
   場所 水上音楽堂(不忍池畔)
   内容 ライブ、演歌、寄席、踊りなど
・氷の彫刻
   日時 7月23日(木)15:00から
   場所 水上音楽堂前


隅田川花火大会

日時・場所
下旬
隅田川

見どころ
享保18年(1733)に始まり江戸の夏の風物詩だった両国の花火が、 恒例化したのは明治以降です。その後戦争や交通事情などの理由により中断されていましたが 昭和53年夏に「隅田川花火大会」として復活しました。
当日は2万発の花火が打ち上げられ、隅田川に船を浮かべて見物する人、 両岸、橋上を埋め尽くす観客は100万人以上にのぼります。


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